2026 第73回 応用物理学会春季学術講演会に参加しました。
2026年3月15日(日)から2026年3月18日(水)の期間に東京科学大学 大岡山キャンパスで開催された「第73回 応用物理学会春季学術講演会」に参加してきました。
当研究室からは、
- 16p-M_135-5「微小な音響泳動を伴うナノ・ミクロン微粒子の超音波散乱解析と密度測定への応用」 / 󠄀山田 真央, 則末 智久
- 16p-M_135-6「多分散性を考慮した高濃度微粒子懸濁液の動的超音波散乱解析」 / 平野 万柚子, 則末 智久
と題して、2件の口頭発表を行いました。
山田くん、平野さんは学生としては最後の学会ということで、素晴らしい発表をしていました。また、口頭発表での質疑応答、議論も大変活発に行われており、我々も勉強になりました。

ではここで、二人からコメントが寄せられたのでお届けします。
山田真央:「則末先生には、研究室に所属していた6年間で様々な学会に何度も参加させていただけたことに大変感謝しております。最初は発表・質疑応答でかなり緊張してうまく話せませんでしたが、先生からのアドバイスや場数をこなすことでかなり成長できたと思います。また、学会発表に行くたびに新たな学びがあるため、次の学会へ参加することへのモチベーションにもなっていました。私は博士になってから、自分の研究について熱く、楽しんで話せるようになることをとても意識しています。まだまだ完璧とは言えないですが、今回の発表では今までで一番熱く語れたのが自分の成長ポイントです。改めて、研究室で6年間お世話になり、大変ありがとうございました。」
平野万柚子:「学生として最後の学会発表は、これまでで一番良い発表ができたと思います。質疑応答を通して、自分の課題もしっかり認識することができ、とても良い経験になりました。 今回の学会は初めて参加した学会でもあったので、様々な分野のセッションを見て大変勉強になりました。研究っていいなと改めて思いました。 卒業間際でも参加させてくださった、則末先生に大変感謝しております。ありがとうございました!」
↑ 教員としては大したことはしておりませんが、せっかく原稿メッセージいただいたのでそのまま掲載させていただきました。

